配当資産の状況 2022年10月末

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配当生活の象徴

 

米国インフレとリセッション懸念が続き、株式市場も揺れる中、2022年10月末時点で、私の配当資産の状況は以下のようになりました。

 

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配当資産の状況 2022年10月末時点

[時価ベース]  ( )は構成比

値上がり期待株:1,300万円(20.3%)

高配当株   :5,400万円(79.7%)

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合 計    :6,700万円(100%)

≪参考≫2022年10月末 日経平均株価:27,587円(前月末比プラス1,650円)

 

●現時点の予想配当金合計(税引後の手取り)は、年間212万円

1か月当たり177,000円(前月比プラス1千円)

 

配当生活(※)」という目標を実現するために、毎日の投資活動で、受取り配当金を少しずつ積み上げて増やしていくことを心掛けています。

※配当生活=株式からの配当金で生活できる、経済的に自由な状態

 

最初は少ししかなかった配当金も、高配当株への投資を毎月コツコツ積み上げていくと、配当金が1か月当たり10万円を超えるまでに大きくなります。

 

ここまで配当金が成長すると、毎日の生活の中でも、配当金のありがたみを非常に実感します。

 

毎月の給料とは別に、配当金が1か月当たり10万円以上入ってくる状況というのは、とてもありがたいし、助かります。

 

そして、その配当金のありがたみを実感することで、今よりもっと配当金を積み上げたいという意欲が出てきて、次の投資活動への強いモチベーションにもなっています。

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取得価格ベースでの計算で、税引後の配当利回りは4.9%(税引前の通常の配当利回りでは6.1%)

 

⇒私が高配当株へ投資する大きな理由は、保有している高配当株が増配を行うと、取得価格ベースでの「配当利回りと配当金がどんどんアップしていくから」です。

 

※配当利回り(取得価格ベース)=1株当たり配当金/購入時の株価

※上記式の分母は固定値で変わりませんから、分子の配当金が増配で増えると、取得価格ベースでの配当利回りはアップしていきます。

 

これこそが、高配当株の非常に大きなメリットであり、皆さんにぜひ知って頂きたい点、そして実際に経験して頂きたい点です。

 

この素晴らしい特長があるため、高配当株の増配傾向が継続していくと、保有中の高配当株の配当利回りが、将来的に配当利回り10%以上(取得価格ベース)になることも、全く夢ではありません。むしろ普通にあり得ます。

 

そして、配当利回りがアップするということは、投資したお金が少なかったとしても、より大きな配当金額を受け取れることを意味します。

 

例えば、年間の配当金120万円(=月10万円)を受け取りたい場合、

 

・配当利回りが3% ⇒ 4,000万円の投資元本が必要(4,000万円×3%=120万円)

・配当利回りが10% ⇒ 1,200万円(1,200万円×10%=120万円)の投資元本でOK

 

配当利回りが10%であれば、配当利回り3%の時と比べて、投資元本が2,800万円も少なくて済みます。

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これが、高配当株の大きな大きなメリットです。

人生を変える力を持っている、と言ってもいいと思います。

 

自分は何もしなくても、働かなくても、たとえ昼寝をしていたとしても、優良な高配当株を保有しているだけで、増配によって、受取り配当金と配当利回りが少しずつ増えていく。

 

これは、お金に働いてもらう、お金でお金を稼ぐことを意味し、お金持ちが更にお金持ちになっていく理由でもあります。

 

まさに、高配当株からの配当金は、完全な理想的な「不労所得」です。

 

そして、半自動的に少しずつ増えていく配当金で、少しずつ毎日の生活が豊かになっていく。

 

こういった配当金の体験をすると、高配当株が大好きになりますし、投資へのモチベーションも非常に上がります。一度体験すると、もう止められません!

 

この増配による効果を長期間にわたって受けるために、できるだけ早めに、できるだけ多めに、高配当株を買って長期的に保有していく方針で投資を続けています。

 

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今月の振り返りと今後の方針

10月は、引き続き米国CPI(消費者物価指数)の発表で明確なインフレピークが示されなかったことや、GAFAM決算が市場予想を下回ったことなどから、株式市場は不安定な状態が続きました。

 

いつ暴落するか分からない、落ち着きのない相場状況において、最近ずっと考えているのは、株式市場が大幅に下落した時に、自分はどのように行動すべきかという点です。

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暴落は怖いですが、大きなチャンスでもあります。

暴落時に積極的に買うことで、将来大きな利益を得られます。

 

今月末現在、上記のように、私の配当資産の状況は、資産時価6,700万円、1か月当たり配当金177,000円まで成長してきました。

 

ですので、この先に起こる次の暴落のときに、きちんと適切に自分が行動できれば、セミリタイアできる時期がグッと近づくはず。

これを考えると、暴落は怖いけど、なんだかワクワクもしてきます!

 

今月10月は、第1回の資産所得倍増分科会が開催され、NISA恒久化に向けての議論が行われるなど、良いニュースもありました。

 

NISA恒久化を含む資産所得倍増プランは、本年2022年末に策定される予定ですので、正式に決まった場合、株式市場上昇の起爆剤にもなり得ると考えています。

 

改正内容次第ですが、NISA恒久化が決定されれば、非常に大きな好材料です。株式市場へ流入する投資金額は間違いなく大幅に増えるでしょう。年末に向けて大いに期待しています!

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そして、来月11月は、いよいよ中間決算発表シーズンが本格化します。

 

第1四半期決算発表では、まだ最初の3か月なので、業績修正や増配を発表する企業は少ないです。

しかし、中間決算では年度の半分が過ぎて、今期の業績もだいぶ読めるようになるので、増配などを発表する企業も多いです。

 

減配しない累進配当ブラザーズ各社の決算発表が待ち切れません!

非常に楽しみで、期待しています。

 

今後も、株式市場の動向をウォッチしながら、長期投資の観点で、受取り配当金をコツコツと積み上げていきたいと考えています。

 

今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!

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