配当資産の状況 2018年10月末

2018年10月末時点で、私の配当資産の状況は、以下のようになっています。

 

[時価ベース]  ( )は構成比

値上がり期待株:1,800万円(41.9%)

高配当株   :2,500万円(58.1%)

―――――――――――――――――――――

合 計    :4,300万円(100%)

この10月末はフルインベストメントではなく、少しキャッシュポジションもある状況です。

 

現時点の配当金(税引後の手取り)は、

年間113万円

=1か月当たり94,000円(先月末比プラス21,000円)

 

取得価格ベースで計算すると、税引後の配当利回りは3.8%となっています。

(税引前の通常の配当利回りは4.8%)

 

なお、高配当株だけではなく、保有する値上がり期待株の一部にも、配当を出している企業があります。

 

私の理想は、税引後の配当利回り4.0%で、これはなかなか高い目標ですが、保有する高配当株の企業が今後増配を行っていくことで、将来的に自然に達成できるだろうと考えています。

 

この10月の暴落時に、値上がり期待株を売って、暴落で株価が下がって配当利回りがアップした高配当株を買いました。

暴落時に、減配の可能性が非常に低い高配当株を買うという投資戦略は効果があると、今回の暴落で実感しました。今後も資金がある限り、これを続けていきたいと思います。

 

これらの結果、全体資産に占める高配当株の割合が、上記の通り約6割と高くなりました。

今後のスイング売買や給料・ボーナスからの入金、そして受取り配当金を投資に回して、値上がり期待株を買っていきたいです。

 

今はまだまだ配当生活をするには資産が足りないので、

値上がり期待株:高配当株=6:4 の資産割合が理想的であると考えています。

この割合で、配当資産を投資で増やしていきたいです。

配当生活に十分な資産ができた際には、高配当株100%にシフトする予定です。

 

次の目標は、1か月当たり10万円の配当金(税引後の手取りベース)を得ることです。

高配当株の増配を楽しみに待ちながら、早めに達成できればいいなあと思います。

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