
この記事は「その8」です。
「その7」からの続きになります。

※なお、以下のストーリーは筆者が実現性が高いと考えるものですが、あくまでもフィクションです。投資は自己責任で行ってください。
イチローさんの投資人生 まとめ
イチローさんは、その1からその7までのブログ記事の通り、入社1年目から高配当株にコツコツと投資して、入社24年目46歳で資産1億円と年間配当金370万円を達成しました。

ここで、その結果をまとめます。
●投資額
入社1年目~5年目:毎月7万円(実家から通勤)
6年目~9年目:毎月20万円(結婚、共働き)
10年目~12年目:毎月6万円(第1子・第2子誕生、妻退職)
13年目~24年目:毎月10万円(係長昇格、課長昇格、妻パート開始)
※これは純粋に自分の給料から出したお金です。別途、配当金は全額を再投資。
●増配率=株価上昇率
入社1年目~7年目:年5%
8年目:年0%(暴落発生)
9年目:年10%(市場回復)
10年目~12年目:年8%
13年目~24年目:年5%
●株式資産と配当金
上記の想定で計算すると、イチローさんは、以下の株式資産と配当金を手に入れました。
入社7年目29歳:
資産1千万円・配当金43万円/年(=配当金3万円/月)
入社13年目35歳:
資産3千万円・配当金126万円/年(=配当金10万円/月)
入社17年目39歳:
資産5千万円・配当金193万円/年(=配当金16万円/月)
入社20年目42歳:
資産6千8百万円・配当金257万円/年(=配当金20万円/月)
入社24年目46歳:
資産1億円・配当金370万円/年(=配当金30万円/月)
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イチローさんの投資人生 ポイント
●上記の想定条件ならば、上記の投資成果となる
⇒言い換えれば、上記まとめに記載の想定条件を上回れば(投資額を増やしたり、増配率がもっと高かったなど)、上記記載の24年目よりも、もっと早く1億円に到達できます。
逆に、上記想定条件を下回れば、上記投資成果を下回ります。
⇒累進配当ブラザーズの増配率について、近年の実績を見ると、上記想定条件の増配率5%をはるかに超える増配率の企業や年がかなりあります。
よって、実際には、増配率5%の想定条件を上回る可能性は結構高く、その場合、上記投資成果を上回ることができます。

●途中段階の投資成果でも、人生は大きく変わる
⇒上記の投資成果を見て頂くと、入社7年目29歳の段階でも、資産1千万円・配当金43万円/年(=配当金3万円/月)を手に入れ、入社13年目35歳の段階なら、資産3千万円・配当金126万円/年(=配当金10万円/月)に達しています。
⇒たとえ1億円の資産に到達する途中の段階であっても、これだけあれば、人生で何かあったとしても、不測の事態への備えとしても十分ですし、活用次第で人生も大きく変わります。
●再現性の高さ
この高配当株投資は、毎月コツコツと累進配当ブラザーズに投資していく方法です。

累進配当ブラザーズは、減配せず、増配または少なくとも配当維持を行う高配当株企業で、具体的には、三井住友FG・三菱商事・NTT・東京海上HDなどの超大型株です。
業績の大きな変動や減配の可能性は相対的に低いため、株価の短期的な値上がりを狙うデイトレードなどに比べると、累進配当ブラザーズへの高配当株投資は、再現性の高さで優位性があると考えられます。
単純化すれば、三菱商事のような超大型株を買って、ずっと保有しておく。これだけですから、誰でもできるし、投資成果も再現できる可能性が相対的に高くなります。
イチローさんの物語の終わりに
最後に私が言いたいのは、経済的な自由を手に入れたいのであれば、「行動しよう!」ということです。行動しなければ、何も変わりません。今と同じ状況が続くだけです。
ノーリスクの行動から始めてみるのもいいと思います。たとえば、個別の高配当株企業を調べてみるなどです。
経済的な自由を手に入れるため、いろんな選択肢がある中でも、超大型の優良高配当株(累進配当ブラザーズ)に投資する方法は、再現性の高さ・負けにくさ・相対的なリスクの低さなどの点で、優位性があると考えています。


イチローさんの物語が、少しでも皆さんのご参考になれば嬉しいです。
ゆるやかに配当生活中のショウでした!









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