配当資産の状況 2021年6月末

配当生活でバカンス

 

6月が終わり、今年も半分が過ぎました。

信じられないくらいの速さですが、とにかく残りの半年を大事にしたいと思います。

 

2021年6月末時点で、私の配当資産の状況は以下のようになりました。

 

配当資産の状況 2021年6月末時点

[時価ベース]  ( )は構成比

値上がり期待株:1,900万円(34.5%)

高配当株   :3,600万円(65.5%)

————————————————————

合 計    :5,500万円(100%)

≪参考≫2021年6月末 日経平均株価:28,791円(前月末比マイナス69円)

 

現時点の予想配当金合計(税引後の手取り)は、年間147万円

1か月当たり123,000円(前月末比プラス1千円)

 

少しずつ少しずつ、受取り配当金を積み上げています。

これくらいになると、毎日の生活の中で、配当金のありがたみを実感する度合いも、大きくなってきました。

 

※取得価格ベースでの計算で、税引後の配当利回りは3.9%(税引前の通常の配当利回りでは4.9%)。

 

なお高配当株だけではなく、保有している値上がり期待株の一部からも配当金を受領しています。

 

⇒私が高配当株へ投資する大きな理由は、保有中の高配当株が増配をすると、取得価格ベースでの「配当利回りがどんどんアップしていくから」です。

 

これこそが、高配当株の非常に大きなメリットであり、ぜひ知って頂きたい点だと考えています。

 

この素晴らしい特長があるため、高配当株の増配傾向が続いていくと、保有している高配当株が、将来的には配当利回りが10%以上になることも、夢ではありません。むしろ普通にあり得ます。

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自分は何もしていなくても、働いてなくても、たとえ寝ていたとしても、優良な高配当株を保有しているだけで、増配によって配当金と配当利回りがジワジワと上がって行く。

 

お金持ちが、さらにお金持ちになっていく理由でもあります。

 

まさに、高配当株からの配当金は、完全な「不労所得」です。

 

そして、半ば自動的に少しずつ増えていく配当金で、少しずつ日々の生活が豊かになっていく。

 

こういった体験をすると、高配当株が大好きになりますし、投資へのモチベーションも上がります。一度体験すると、もう止められません!

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この増配による効果を長期間にわたって受けるために、高配当株を長期的に保有していく方針で、投資を行っています。

今月の振り返りと今後の方針

6月は、新型コロナの再拡大懸念やオリンピック開催への不安もある中で、株式市場も盛り上がりを欠きました。

一方、新型コロナのワクチン接種が、日本でもどんどん進んでいるという、明るい兆しもあります。

 

そして、今月6月は、3月本決算会社からの配当金が、続々と入金される月でもあります。

 

私も、保有している累進配当ブラザーズの面々から、毎月の給料を超える配当金を受け取りました!

本当に、ありがたいことです。株主還元を重視する企業は、ずっと応援していきたいと思います。

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3月決算会社の配当金は、その大部分が株主総会終了後の6月下旬に集中して支払われます。この支払われた配当金の一部が、今後株式市場に投資されることになりますので、株価上昇を期待しています。

 

私も受け取った配当金で購入する銘柄を検討中ですが、特に東京海上ホールディングスを狙っていきたいと考えています。

 

東京海上ホールディングスは、資本水準の調整(自己株式取得および資本水準調整のための一時的な配当)のための枠として、総枠1,000億円を用意していることを発表しています。

 

このうち、資本水準調整のために一時的な配当については、例年、11月の中間決算発表の際に明らかにされますが、今年も実施される可能性が高いと推測しています。

詳細は下記記事をご参照ください。

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なお、この一時的な配当は、発表は11月ですが、その支払対象は9月末現在の株主になるのが通例ですから、これを狙うのであれば、9月下旬の権利付き最終日までに同社株を購入する必要があります。

 

7月は、梅雨も明けて、暑い夏と東京オリンピック・パラリンピックがやってきます。

賛否両論ありますが、開催するのであれば、ぜひ日本経済と株式市場も大いに盛り上がりますように!

 

今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!

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