配当資産の状況 2020年1月末

配当生活の象徴

早いもので、2020年もあっという間に、1か月が過ぎました。

2020年1月末時点で、私の配当資産の状況は以下のようになりました。

 

配当資産の状況 2020年1月末時点

[時価ベース]  ( )は構成比

値上がり期待株:1,400万円(33.3%)

高配当株   :2,800万円(66.7%)

————————————————————

合 計    :4,200万円(100%)

≪参考≫2020年1月末 日経平均株価:23,205円(前月末比マイナス451円)

 

●現時点の予想配当金合計(税引後の手取り)は、年間128万円

=1か月当たり107,000円(前月末比プラス1,000円)

 

●税引後の手取り配当金128万円を、サラリーマンの年収(所得税や社会保険料を引く前の額面年収)に換算した場合、年収約160万円になります。

 

これは、会社員として、年収160万円の場合、税引後の手取り額は128万円になるという意味です。

 

ざっくり計算して、配当金を換算した額面年収が400万円を超えたら、リタイアと配当生活が見えてくると考えています。

 

●取得価格ベースで計算すると、税引後の配当利回りは3.9%(税引前の通常の配当利回りでは4.9%)。なお、高配当株だけではなく、保有する値上がり期待株の一部からも配当金を受領。

 

●保有中の高配当株が増配を継続すると、配当利回りがアップ、かつ増額した配当金を受領できるので、将来的に配当利回りが10%以上になることも可能です。

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今月の振り返りと今後の方針

2020年は、最初の1月から激動の始まりでしたね。

 

アメリカによるイラン軍司令官の殺害・イランの報復攻撃、米中貿易戦争の第1段階の合意、新型コロナウイルス・新型肺炎の世界的感染問題、イギリスのEU離脱実行など、本当にいろいろあった1月でした。株式市場も影響を受け、上下動を繰り返しました。

 

そのような中、今月は配当利回り4%超の、みらかホールディングスを買い増しました。

みらかHDは、血液や尿などの臨床検査の最大手であるため、新型コロナウイルス関連として買われることもある銘柄です。

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1月後半の株式市場は、新型コロナウイルスの感染の世界的広まり・警戒感の高まりによって、下落傾向が続いています。

 

1月最終日のニューヨーク株式市場はマイナス570ドルを付けました。さらに、週明け2月からは、春節休暇で閉まっていた上海市場も再開しますが、暴落が予想されます。

 

東京株式市場も、厳しい値下がり局面になると考えられます。

 

こういう株式市場の下落局面では、高配当株投資をしていて良かったなあと感じます。

 

株価が下落しても、減配がない限り、高配当株は売却せずに永久保有します。そして、配当金は継続して入金されますので、受け取った配当金を投資資金として、高配当株に再投資することができます。

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この場合には、株価の下落によって、配当利回りがアップして割安になった株価で、高配当株に再投資することができます。

(“配当利回り=1株当たり配当金/株価”なので、株価が下がると配当利回りはアップ)

 

株価下落時に、毎日含み損の拡大が続いたり、損切りを繰り返すことに耐えて、正しい投資判断を決定するには、強靭なメンタルが必要です。

 

しかし、ここに定期的に入金される配当金があったら、どうでしょうか。

メンタル面で非常に楽になるのは間違いないですし、配当金を再投資用の資金として活用することで、将来の株式市場の回復時に受けるメリットも大きくなります。

 

私の次の目標である、1か月当たり15万円の配当金(税引後の手取りベース)を目指して、今後も高配当株への投資を続けていきたいと思います。

 

今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!

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