私が投資について学ぶ過程で、非常に感銘を受けた本が、ピーター・リンチが書いた「ピーター・リンチの株で勝つ」です。
※本記事はPR広告を含みます。
この本は、ユーモアにあふれており、まず読み物として単純に面白い。投資本ですが、笑えます!
さらに、投資の方法・考え方の王道について学ぶことができます。テンバガー(10倍株、株価が10倍に上昇する株式)という言葉は、ピーター・リンチから始まったみたいです。
ピーター・リンチは、マゼランファンドを育て上げた、全米No.1ともいわれたファンドマネージャーです。
この本の中で、彼は、プロの投資家(証券会社や投資銀行、ファンド)には無い、アマチュア投資家(個人投資家)ならではの強み、アマチュアがプロに勝つ方法を述べています。
また、有望株の探し方についても、実践的かつ具体的に書かれていて、非常に参考になります。
この本を読んでいると、素人でも勝てるんだという自信・やる気がムクムクと湧いてきます。
とにかく読者をポジティブにさせてくれる本で、何度も読みたくなります!
私は、この本は通算で、少なくとも5回以上は繰り返し読んでいます。
これからも、折に触れて読み返したい、私にとってそのような本になりました。
今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!




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