累進配当政策の普及に向けて~みんなの力で広めませんか?~

こんにちは。今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウです。

累進配当政策とは、減配を行わずに、少なくとも前年の配当を維持するか、または増配を実施するという配当方針のことです。

 

累進配当政策は、減配をしないので、株主にとって非常にメリットがあります。安心して、その企業の株式を購入することができます。

また、企業側にとっても、メリットがあります。累進配当政策によって、長期保有が期待できる投資家・株主の資金を集めることができ、安定株主の増加につながるためです。

 

このように素晴らしい効果がある累進配当政策ですが、残念ながら、この累進配当政策を採用して対外的に宣言している高配当株企業は、大手では2社しかありません(私の知る限り)。

 

その2社とは、三井住友フィナンシャルグループと三菱商事です。

8316三井住友フィナンシャルグループ(高配当株)~累進配当を対外的に宣言~
こんにちは。今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウです。 8316三井住友フィナンシャルグループは、三井住友銀行の持株会社で、高配当株の一つであり、私も現在保有しています。 本ブログの記事に掲載した、高配当株買いの4...
8058三菱商事(高配当株)~累進配当を対外的に宣言~
こんにちは。今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウです。 8058三菱商事は、高配当株の一つで、私も現在保有しています。 本ブログの記事に掲載した、高配当株買いの4つの基準に照らして、三菱商事を検討します。 ...

 

スポンサーリンク

累進配当政策を広めたい!

株主と企業の双方に大きなメリットがある、この累進配当政策を採用する(=対外的に宣言する)企業が、もっともっと増えることを、私は期待しています。

日本の企業に、累進配当政策が広まっていけば、個人投資家・機関投資家が安心して投資することができ、株式市場もどんどん発展していく、と考えています。

 

そのために、微力ではありますが、私は以下のようなことを行っています。

 

1.各社のIR担当者へ依頼

高配当株の各社のホームページには問い合わせ先が記載されています。そこから、IR担当者にメールや電話ができますので、何か会社に質問や機会があるたびに、累進配当政策の採用を依頼しています。(株主または御社の株式購入を検討していると言えば、通常の場合、会社のIR担当者は質問に丁寧に回答してくれます)

あと、これはまだできていないのですが、会社が開催する個人投資家説明会や株主総会・株主懇談会に出席できれば、直接、社長や役員に対して、累進配当政策の採用を要望したいです。

 

2.株主アンケートへの記入

株式を保有していると、配当金通知書などの株式関係書類が自宅に郵送されてきます。その中に、よく同封されているのが、株主へのアンケートハガキです。この株主アンケートに、累進配当政策を採用して欲しい、と記入して返送しています。

 

3.ブログやツイッターでの発信

累進配当政策の素晴らしさについて、ブログやツイッターで発信するように努めています。

 

“皆様へのお願い”

もし良かったら、もう本当に良かったらベースのお願いですが、皆様も、機会があれば、上記のような累進配当政策を広める活動をして頂けないでしょうか?

 

みんなの声が上がれば、累進配当政策を採用する企業がどんどん増えていく。

そして、累進配当政策を採用する企業が増えれば、その結果、配当生活を達成する人も増加すると考えています。

みんなの力で、累進配当政策を広めてみませんか?

 

累進配当ブラザーズ!
こんにちは。今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウです。 配当生活の達成を目指して、高配当株への投資を少しずつ行っています。 その高配当株の中でも、私が累進配当ブラザーズと密かに呼んでいる、大好きな高配当株たちがいます。 ...
【2019年版】2914JT(高配当株)~累進配当を15年以上継続・配当利回り5%超~
こんにちは。今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウです。 JTの2018年12月期本決算の発表がありましたので、2019年版の内容に更新しました。 2914JTは、高配当株の一つで、私も現在保有しています。 本...
スポンサーリンク
配当生活考
ショウをフォローする
スポンサーリンク
Road to 配当生活

コメント