配当資産の状況 2020年3月末

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配当生活で楽しいバカンス

新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大した、激動の3月が終わりました。

2020年3月末時点で、私の配当資産の状況は以下のようになりました。

 

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配当資産の状況 2020年3月末時点

[時価ベース]  ( )は構成比

値上がり期待株: 900万円(28.1%)

高配当株   :2,300万円(71.9%)

————————————————————

合 計    :3,200万円(100%)

≪参考≫2020年3月末 日経平均株価:18,917円(前月末比マイナス2,225円)

 

●現時点の予想配当金合計(税引後の手取り)は、年間136万円

=1か月当たり113,000円(前月末比プラス3,000円)

 

●取得価格ベースで計算すると、税引後の配当利回りは4.0%(税引前の通常の配当利回りでは5.0%)。

なお、高配当株だけではなく、保有する値上がり期待株の一部からも配当金を受領しています。

 

●高配当株の特長として、保有している高配当株が増配を行うと、取得価格ベースでの配当利回りがアップします。ですので、増配傾向が継続されると、将来的に配当利回りが10%以上になることも、十分あり得ます。

 

この効果をねらって、高配当株を長期保有していく方針です。優良な高配当株を保有しているだけで、配当金と配当利回りがどんどん上がっていくなんて最高だ、と実感しています!

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今月の振り返りと今後の方針

3月は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大、特にヨーロッパとアメリカへの影響が非常に大きくなりました。

景気後退を防ぐため、アメリカをはじめ、様々な経済対策が実施されていますが、株式市場の世界的な下落は、まだ止まっていません。

 

日本での本格的な感染拡大はこれからと予想されていて、東京ロックダウンや、国の緊急事態宣言なども十分想定される状況です。

 

なお、コロナ感染がひどかったイタリアの日次の感染者数が減少していて、終息の兆しが見えてきた点は、少しだけ明るい材料だと思います。あの惨状のイタリアでも、約1か月でピークアウトしています。

 

3月は、コロナショックの株価暴落によって、配当利回りが通常時と比べて異常にアップした、JT・ブリヂストン・三井住友FG・三菱商事などを買い増しました。

JTは、今月なんと配当利回り8%を超えました!

 

私は、この現在の状況は、もしかしたら一生に一度のチャンスかもしれないと考えています。こんなに割安な水準で株式を買える機会は、なかなかありません。今買わずに、いつ買うんだという気持ちです。

 

緊急事態宣言が出れば、さらなる株式市場の下落も想定されるので、慎重に市場を注視していきますが、今こそが配当生活を早期に実現するチャンスと捉えて、暴落の恐怖に耐えながら、投資を行っていきます。

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私の3月末時点の配当資産は、コロナ暴落で、時価総額(株価)こそ下がりましたが、追加の買い増しによって、予想配当金の額は逆に上がりました。

 

不思議な感じもしますが、これが高配当株のメリットだと思います。

キャッシュフロー(配当金)が定期的に入金されるので、株価に一喜一憂する必要はありません。

 

減配がない限り、長期的に見て高配当株の時価総額(株価)は、いずれ上昇します。高い配当利回りの配当金をもらい続けながら、じっくりとその時を待とうと考えています。

 

そして、今後の追加投資についても、私史上最大のチャンスが訪れている今、株式市場を注視しつつ、積極果敢に投資していきます!

 

今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!

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