配当資産の状況 2020年4月末

配当生活のイメージ

新型コロナウイルスに関連して、緊急事態宣言が出された歴史的な4月も終わりました。皆様、いろいろ大変だったと思います。

 

2020年4月末時点で、私の配当資産の状況は以下のようになりました。

 

配当資産の状況 2020年4月末時点

[時価ベース]  ( )は構成比

値上がり期待株:1,100万円(31.4%)

高配当株   :2,400万円(68.6%)

————————————————————

合 計    :3,500万円(100%)

≪参考≫2020年4月末 日経平均株価:20,193円(前月末比プラス1,276円)

 

●現時点の予想配当金合計(税引後の手取り)は、年間136万円

=1か月当たり113,000円(前月末比同額)

 

●取得価格ベースでの計算だと、税引後の配当利回りは4.0%(税引前の通常の配当利回りでは5.0%)。

なお高配当株だけではなく、保有の値上がり期待株の一部からも配当金を受領しています。

 

●高配当株の特長として、保有している高配当株が増配を行うと、取得価格ベースでの配当利回りがアップします。

ですので、増配傾向が継続されると、将来的に配当利回りが10%以上になることも、十分あり得ます。配当利回りが上がれば、投資した元本が少なくても、より大きな配当金額を受け取ることができます。

 

この効果をねらって、高配当株を長期保有していく方針にしています。

優良な高配当株を保有しているだけで、配当金と配当利回りがジワジワと上がって行く、という体験をすると高配当株投資が大好きになります!

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今月の振り返りと今後の方針

4月は、国の緊急事態宣言が発出され、一時的に日経平均株価も急落しましたが、アメリカや日本など世界各国の大規模な金融緩和・経済対策もあり、日経平均は2万円代を回復しました。

今後、徐々に上げていくのか、それとも2番底を探りに行くのか、要注目ですね。

 

4月も、コロナショックで割安になった、累進配当ブラザーズを中心とした高配当株を買い増ししました。

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ただ、4月は三菱ケミカルHDの減配発表もありました。

しかも、既に終わった期の20/3期配当金の減配。なんとも残念ですが、同社株式の売却を進めていこうと思います。

 

5月に入り、アメリカや中国、ヨーロッパなどにおいて、少しずつロックダウンの解除・通常経済への復帰への動きが見られるようになっています。

 

これからは、コロナショックが過ぎ去って、回復した後の世界のことも、今のうちに考えておく必要があります。自分のアンテナを高く張って、投資チャンスをねらっていきたいと思います。

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今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!

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