配当資産の状況 2019年12月末

スポンサーリンク

新年2020年の象徴

皆さん、明けましておめでとうございます。

本年も、このブログ「Road to 配当生活」を、どうぞよろしくお願いします!

 

ここまで、ブログを続けてこれたのも、読者の皆さんのおかげです。御礼申し上げます。

 

2019年12月末時点で、私の配当資産の状況は以下のようになりました。

 

スポンサーリンク

配当資産の状況 2019年12月末時点

[時価ベース]  ( )は構成比

値上がり期待株:1,400万円(32.6%)

高配当株   :2,900万円(67.4%)

————————————————————

合 計    :4,300万円(100%)

≪参考≫2019年12月末 日経平均株価:23,656円(前月末比プラス363円)

 

●現時点の予想配当金合計(税引後の手取り)は、年間127万円

=1か月当たり106,000円(前月末比プラス1,000円)

 

●上記の税引後の手取り配当金127万円は、サラリーマンの年収(所得税や社会保険料を引く前の額面)に換算すると、年収約160万円に相当します。

これは、会社員として160万円の年収だとすると、税金などを引かれた後の手取り額は、127万円になるという意味です。

ざっくりと計算して、この配当金を換算した額面年収が400万円を超えたら、リタイアと配当生活が見えてくると考えています。

 

●取得価格ベースで計算すると、税引後の配当利回りは3.9%(税引前の通常の配当利回りでは4.9%)。なお、高配当株だけではなく、保有する値上がり期待株の一部からも配当金を受領。

 

●保有中の高配当株が増配を継続することで、配当利回りアップと配当金の増加を狙えるため、将来的に配当利回り10%以上も可能と考えています。

投資資金が少なくても大丈夫!~配当金の増配で配当利回り10%超えも夢じゃない~
配当生活(配当金生活)をするには、多額の元本が必要に思えます。 例えば、1か月30万円の手取り配当金を受け取るためには、税引後の配当利回り3%(=税引前の通常ベースで3.8%)の高配当株を、1億2千万円分保有しなければなりません。 ※1億2...
スポンサーリンク

今月の振り返りと今後の方針

12月は、アメリカの中国への関税措置発動が見送りになったことなどで、株式市場は上昇。日経平均も24,000円を越え、月中に年初来高値を付けました。

私の配当資産も、時価ベースで上昇して、好調が継続しています。

 

今月は、配当利回りが4.8%超の高水準となっている、三菱ケミカルなどを買い増しました。今後も、優良な高配当株の中で、配当利回りが高くなったものを順に買っていこうと思います。

 

新しい年、2020年が始まりました。

新年早々のアメリカのイラン攻撃で世界情勢が緊迫していますが、今年は東京オリンピックや米国大統領選挙の年でもありますので、株価が好調に推移することを期待しています。

 

一部では、株式市場はバブルの兆しがあると言われています。けれども、バブルならバブルで、それに乗っていきたいと考えています。

もちろん、リスク管理には十分注意しながら、今年をチャンスの年として、高配当株だけではなく、値上がり期待株にも積極的に投資していくつもりです。

 

次の目標の1か月当たり15万円の配当金(税引後の手取りベース)を目指して、投資元本を増やしていきたいと思います。

 

今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!

ショウのTwitterアカウント

高配当株の4つの魅力とは? ~人生を変える力になる~
高配当株への投資には、たくさんの魅力があります。 高配当株は、人生を変える力を持っていると言っても、過言ではありません。 知れば知るほど、とても魅力的です。配当金が大好きになります。 魅力1.不労所得を半永久的にゲット! 配当金は、高配当株...
高配当株各社の「配当方針」を検証~企業の本音が見えてくる!?~
※本記事は、2021年版に更新しました。下記ご参照ください。 企業の配当方針(株主還元方針)には、株主への利益還元姿勢に関する、その企業の経営陣の考え方・企業文化が表現されています。 各社が公開している配当方針は、株主や投資家に対する対外的...
記事が参考になりましたら、↓↓↓応援クリック↓↓↓して頂けたら嬉しいです!
記事が参考になりましたら、↓↓↓応援クリック↓↓↓して頂けたら嬉しいです!
スポンサーリンク
配当資産の状況
スポンサーリンク
ショウをフォローする
スポンサーリンク
Road to 配当生活

コメント