配当資産の状況 2021年11月末

クリスマスの情景

 

11月ももう終わり。2021年も残りあと1か月、本格的に寒くなってきました。本当に早いですね。

この11月は、衆議院総選挙での自民党勝利後、岸田内閣の再組閣・本格スタートや、新型コロナウイルスの新たな変異株オミクロン株の発生など、気になる出来事が続いています。

 

そんな中、2021年11月末時点で、私の配当資産の状況は以下のようになりました。

 

配当資産の状況 2021年11月末時点

[時価ベース]  ( )は構成比

値上がり期待株:1,600万円(29.1%)

高配当株   :3,900万円(70.9%)

————————————————————

合 計    :5,500万円(100%)

≪参考≫2021年11月末 日経平均株価:27,821円(前月末比マイナス1,071円)

 

※現時点の予想配当金合計(税引後の手取り)は、年間164万円

1か月当たり137,000円(前月末比プラス5千円)

 

配当生活を目指して、少しずつ少しずつ、受取り配当金を積み上げていくことを意識しています。

 

配当金も1か月10万円を超えてくる段階になると、毎日の生活の中で、配当金のありがたみを非常に実感します。

そして、それがまた次なる投資へのモチベーションになっています。

 

※取得価格ベースでの計算で、税引後の配当利回りは4.1%(税引前の通常の配当利回りでは5.1%)。

 

なお高配当株だけではなく、保有している値上がり期待株の一部からも、配当金を受領しています。

 

⇒私が高配当株へ投資する大きな理由は、保有中の高配当株が増配をすると、取得価格ベースでの「配当利回りがどんどんアップしていくから」です。

 

これこそが、高配当株の非常に大きなメリットであり、ぜひぜひ皆さんに知って頂きたい点だと考えています。

 

この素晴らしい特長があるので、高配当株の増配傾向が継続していくと、保有している高配当株が、将来的に配当利回りが二桁10%以上(取得価格ベース)になることも、全く夢ではありません。むしろ普通にあり得ることです。

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そして、配当利回りがアップするということは、投資した元本金額が少なかったとしても、より大きな配当金額を受け取れるということを意味します。

 

例えば、年間の配当金120万円(=月10万円)を受け取りたい場合、

配当利回りが3%なら、4千万円の投資元本が必要(4千万円×3%=120万円)となります。

 

しかし、配当利回りが10%なら、1千2百万円(12百万円×10%=120万円)でOKです。

 

これは、本当に本当に、大きなメリットです。

人生を変える力を持っている、とも言えると考えています。

 

自分は何もしていなくても、働かなくても、たとえ昼寝をしていたとしても、優良な高配当株を保有しているだけで、増配によって配当金と配当利回りが少しずつ上がって行く。

 

これは、お金持ちが、さらにお金持ちになっていく理由でもあります。

 

まさに、高配当株からの配当金は、完全な理想的な「不労所得」です。

 

そして、半自動的に少しずつ増えていく配当金で、少しずつ日々の生活が豊かになっていく。

 

こういった体験をすると、高配当株が大好きになりますし、投資へのモチベーションも非常に上がります。一度体験すると、もう止められません!

 

この増配による効果を長期間にわたって受けるために、高配当株を長期的に保有していく方針で投資を行っています。

今月の振り返りと今後の方針

11月は、ブラックフライデーのセールが始まった下旬から月末にかけて、コロナのオミクロン変異株や、アメリカのインフレ加速懸念などで、株式市場が暴落しました。

 

このような状況でよく考えるのは、株式市場の暴落は恐怖でもありますが、自分の行動次第(=暴落時に適切に買う)では、大きなチャンスになり得るということです。

 

2020年3月のコロナショック時の暴落を思い返して、積極的に投資資金を投入して買っていきたいと考えています。

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今月11月は、3月決算会社の中間決算発表のピークでもありました。

決算発表では、三井住友FG、三菱商事、東京海上HDが増配を発表しました!

ありがとう、感謝の気持ちでいっぱいです!

 

株式を保有している会社が増配することを知った時、その嬉しさは格別です。投資をしていて良かったと心から思います。

 

また、今月は、比較的割安と思われる東京海上HDや三菱HCキャピタルを買い増ししました。今後も、累進配当ブラザーズを中心として、買い増ししていきます。

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今年も残すところ、あと1か月。

2021年の終わりに向けて、損益通算・損出しの売買取引を進めていこうと考えています。

 

損出しは、投資家にとって、非常にお得な結果になる可能性が高いので、損出しの実行を検討する価値が十分にあると思います。詳細は以下ご参照ください。

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12月には、ボーナスと3月決算会社の中間配当金が入金される予定です。

入金されるお金で、どの会社に投資するか、今からワクワクします!

 

株式市場の暴落は大きなチャンスでもあるとの視点を忘れずに、積極果敢に投資活動をしていきたいと思います。

 

今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!

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