配当金換算で考えると、節約ライフも意外と楽しい!?

配当生活には、高配当株へ投資する元本が必要ですが、その投資元本を確保するためには、以下の3つの方法しかありません。

 

1.収入を増やす

2.支出を減らす

3.投資で増やす

 

上記のうち、自分でコントロールできる方法として、「2.支出を減らす」=節約の重要性について、以前、このブログの記事に書きました。

節約の効果は、投資でお金を増やすのと同じ~おすすめの節約方法は固定費の削減~
配当生活を達成するには、保有する高配当株の株数を増やさなければなりません。 それには、高配当株を購入するための投資元本を用意する、つまり現金を貯めて確保する必要があります。 お金を増やす3つの方法 お金を増やすには...

 

しかし、なかなか節約が続かない人も多いですし、私も節約がしんどいと感じることが時々あります。

 

そんな時には、以下のように考えてみることが、おすすめです。

何事も、考え方や見方を変えるだけで、楽しくなることが結構あります。

 

1.その商品を買う代わりに、その分のお金を自分への配当金にしたと考える

例えば、通勤途中にカフェでコーヒー400円を買ってテイクアウトしたくなったとします。

 

その際に、自分の買いたい気持ちを、節約しなきゃ駄目でしょという理由で抑え込むと、ストレスもたまるし、何回も積み重なるとしんどくなります。

 

そこで発想を変えて、コーヒーに400円を払う代わりに、自分に対して配当金400円を払うと考えます。

こう考えると、「受取り配当金が増えた、嬉しい!」という気持ちが不思議に湧いてきます。

実際に、節約の効果は、投資でお金を増やすのと同じですから、節約した分、配当金が増えたというのは、ある意味、真実です。

 

私は、配当生活を達成するために、受取り配当金の最大化を目指しているので、上記のように考えると、配当金が増えたと思って、嬉しく感じるのは自然なことなのです。

 

日ごろのコンビニなどでの買い物の時に、100円・200円と節約することができた際には、「あ、また自分への配当金が増えた!」と、心の中で嬉しく思っています。

2.この支出分を配当金でもらうには、投資元本がいくら必要か考える。

もう一つの考え方としては、例えば、300円のチョコレートを買おうとした際に、もし配当金として300円を受け取ろうとしたら、投資元本がいくら必要か計算してみます。

 

税引後の配当利回りが3%の高配当株を想定すると、10,000円×3%=300円 ですので、300円の配当金を受け取るには、投資元本が10,000円必要になります。

 

すると、「このチョコレート代300円を配当金で稼ぐには、10,000円を用意しなければならないのか。やっぱりやめておこう」と、自然に無駄使いしなくなります。

 

まとめ

節約をする際に、上記の2つのように、配当金を絡めて考えてみると、配当生活の達成を目指している私にとっては、節約が苦にならないどころか、なんだか楽しくなってきます。

ぜひ皆さんも試してみてください。

 

今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!

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