投資やお金について映画で楽しく学ぶ~おすすめの4つの作品~

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投資やお金の映画

 

年末年始や夏休み、ゴールデンウィークなど、休暇は楽しみですね。

 

そんな休みの間に、投資や経済・お金のことについて、楽しく知ることができる映画をピックアップしてみました。

 

エンターテイメントを楽しみながら、金融業界やリーマンショックの裏側なども分かる、お得な4つの作品を選びました。

 

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ウォール街

1987年公開。監督:オリバー・ストーン、出演:マイケル・ダグラス、チャーリー・シーン

 

ウォール街。もともとは、ニューヨークにある通りの名前ですが、ニューヨーク証券取引所や証券会社・投資銀行などが集中しているところであることから、アメリカの証券業界・金融業界を指す代名詞ともなった言葉。

 

このウォール街を舞台に繰り広げられるストーリー。

ウォール街の大物投資家ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)に取り入ろうとする、野心あふれる若者バド・フォックス(チャーリー・シーン)。

二人は、バドの父が働くブルースター航空の買収を仕掛け、インサイダー取引を行うが・・・

 

⇒とにかく、マイケル・ダグラス演じるゴードン・ゲッコーがカッコいい!

当時のアメリカでは、ゲッコーに憧れて、投資銀行や証券会社に入社する人もいたそうです。

ゲッコーの不朽の名セリフ「Greed is good.(強欲は善だ)」にシビレます!

 

⇒もう古典と言ってもいい作品ですが、現代の投資家にも十分通じる名作。人間の強欲さを描きながらも、それを完全否定できない、考えさせられる内容です。もちろん、エンタメとしても、サスペンス要素もあり、非常に面白いです。

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ハゲタカ

2009年公開。監督:大友啓史、出演:大森南朋、玉山鉄二、柴田恭兵

 

大人気NHKドラマ「ハゲタカ」の映画版

日本の基幹産業、大手自動車メーカー・アカマ自動車に対して企業買収を仕掛ける中国系投資ファンド。これに立ち向かう天才ファンドマネージャー鷲津(大森南朋)との間で繰り広げられる壮絶なマネー戦争の結末は・・・

 

外資系ファンドによる敵対的TOB(企業買収)やホワイトナイトなど、今も現実に起こっている出来事が描かれています。この映画を製作中に、現実世界でリーマンショックが発生して、脚本を大幅に書き換えたという逸話もあります。

 

⇒投資家としては、企業買収を巡る攻防戦のやり方には、こんな方法・手段もあるんだなと参考になりました(映画なので実現性は置いておくとしても)。また、企業買収も、結局相手は人間なので、人間心理を読む洞察力が必要となる点が興味深かったです。

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ウルフ・オブ・ウォールストリート

2013年公開。監督:マーティン・スコセッシ、出演:レオナルド・ディカプリオ

 

実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回想録に基づく実話を映画化

 

学歴も人脈もなく、ウォール街で働き始めた若きジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術と斬新なアイデアを繰り出し、猛スピードで成り上がっていく。富と名声を手に入れ、ウォール街のウルフと呼ばれるようになったジョーダン。しかし、その強欲さの先には、大きな転落劇が待ち受けていた・・・

 

最高に面白い映画です!

多少の脚色はあるのでしょうが、実話ベースとは思えないくらい、めちゃくちゃな面白さです。3時間という長めの映画ですが、あっという間に感じます。

 

⇒ウォール街の裏側や成り上がりのやり方など、投資に限らず、とても参考になります。但し、本当に実践すると逮捕されそうなくらいですが(笑)

 

※なお本作は、R-18指定(18歳未満鑑賞禁止)で公開されており、作中でドラッグや女性に関する過激な表現がありますので、お子様のいるご家庭では、鑑賞時刻・場所などにご注意ください。また、あのレオ様の主演する映画ではありますが、その過激な表現によって、好き嫌いや評価が分かれる作品であること、あらかじめご承知置きください。

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マネー・ショート

2015年公開。監督:アダム・マッケイ、出演:クリスチャン・ベール、ライアン・ゴズリング、スティーブ・カレル、ブラッド・ピット

 

2000年代半ば、好景気に沸くアメリカ。みんなが浮かれる中で、サブプライムローンによる住宅価格バブルの実態を見抜き、世界経済が破たんする方に賭けて空売りを仕掛けた、4人の投資家・トレーダー。

彼らは、その後の米国住宅バブル崩壊・リーマンショックでの株価大暴落によって、4,000億円もの利益を叩き出す。これらは、実話に基づくストーリーです。

 

⇒サブプライムローンやMBS(モーゲージ債)、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)などの複雑な金融商品の仕組みについて、映画を通じて学べます。

 

⇒バブルというのはどのようなものなのか、バブルの時に人々はどんな行動を取るのか、その狂気を疑似体験することができます。

 

⇒リーマンショックの直前に、一流の投資家が投資判断を行ったやり方、失業率などの数字の裏にある実際の生活者の姿など、今後の投資の参考になる気付きがいっぱいある映画です。

 

※下記の記事も良かったら見てみてください。

映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」~リーマンショックや金融の仕組みを、お手軽に学べる~
映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(2015年制作)を最近見ました。 非常に面白かったです! 時間を置いて、株式市場が過熱してるなと感じた時に、投資家として、繰り返し何度も見たいと思いました。 マネー・ショートは、実話を元にした映画で...
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まとめ

映画は、投資やお金のことを気軽に楽しく学べる、良い方法だと考えています。

 

ちょっと自分からは遠い出来事だったリーマンショックや難しい金融用語などが、身近に感じられるようになります。

「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」って言いたくなります。

 

日々の投資活動のアクセントとして、映画も活用していきたいと思います。

 

今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!

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