
世の中でよく言われる投資理論の一つに分散投資があります。
1社に集中して投資をすると、リスクが高まるので、分散して複数の会社に投資しましょうというものです。
いわゆる「タマゴを一つのかごに盛るな」という格言ですね。
しかし、この分散投資を自分でやってみると分かるのですが、自分が投資に使える金額が少ないうちは、分散投資は非効率で機能しません。
例えば、手持ち資金が100万円だった場合、20社に投資すると1社当りの投資額は5万円にしかなりません。5万円が10%上がったとしても、利益は5千円だけで、全く非効率です。
私は、配当生活(配当金生活)のための元本を投資で増やすためには、ある程度の集中投資が必要と考えています。
特に私は、5年以内という短期間での配当生活達成を目標としています。
ですので、リスクが高まるとしても、手持ち金額が少ない間は、小型株・成長株などへ、ある程度の集中投資を行い、チャンスをつかまなければならないと思っています。運も必要かもしれません。
【集中投資の方針】
・手持ち金額が5千万円に到達するまでは、集中投資。
・投資銘柄数(会社数)は、原則として、2~3銘柄とする。多くても5銘柄まで。
集中投資を過度に恐れず、チャンスと判断すれば、積極的に投資資金を集中させていこうと思います。
今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!




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