手軽で簡単! 考える時間を増やすことで、良好な投資結果をつかむ

最近、意識して、“考える時間“を増やすようにしています。

 

株式投資の対象銘柄をどれにするか、投資金額をどれくらいにするか、投資を実行する時期はいつにするか、家族のことについて、などなど、様々なことを考えています。

 

なお、仕事のことについては、会社から一歩外に出たら、全く考えないようにしています。

休日やプライベートの時間でも、仕事のことが頭に浮かぶことがありますが、身体に悪い(笑)ので、仕事についての考えは、休みの間は頭から消します。消しゴムで消すようなイメージです。

 

なぜ、考える時間を増やすのか

考える時間を増やすと、良い結果を生むことが、よくあります。

難しい問題であっても、考え続けていると、ある時、ひょんなタイミングで、ひらめきやアイデアが生まれた、という経験が皆様にもあると思います。

 

例えば、数学の問題をずっと考えていたが、分からないので、とりあえずお風呂に入った。そしてシャンプーをしている時に、なぜか突然、解答案がひらめいた、といったようなことです。

これには、脳の潜在意識が関係しているみたいですが、詳細な理由は判明していないようです。

 

いずれにせよ、良い結果が出ることが、経験上わかっているので、何か問題があるときは、意識的に、考える時間を増やすようにしています。

 

最初に、何について考えるのかを明確にしておく

考える際は、何を達成したいのか、この件の目的は何なのか、あらかじめ明確にしておくことがポイントです。

 

例えば、投資資金の関係で、A社とB社のどちらか1社だけしか買えない、どちらにすべきかといったケースにおいて、何について考えれば解決するのかを具体的にはっきりさせておきます。

上記の例で、A社とB社のどちらが優れているかだと、抽象的すぎて考えにくいので、A社とB社どちらの配当金が将来多くなるかといった視点で考えます。

考える時間を増やすために、私がしていること

1.“なんとなく”で、スマホを使わない

⇒スマホは、使用目的(連絡、調査、勉強など)を明確に認識した上で使う。なんとなく、手持ちぶさた、暇つぶし、では使わない。その分を考える時間にあてます。と言っても、なかなか難しいですが、心がけるようにしています。

 

2.スキマ時間を活用する

⇒通勤時間、お風呂の時間、ベッド・布団に入ってから眠るまでの時間など、スキマ時間を使って、考える時間を増やします。

⇒私は、朝の通勤時・夜の帰宅途中、歩いている時も含めて、株式投資のことをずーっと考えていることが多いです。

特に、歩きながら考えている時に、アイデアや解決策がひらめくことが、よくあります。歩くのは、大好きです!

 

まとめ

投資に関する問題が生じたら、その解決策について、考え続ける、考える時間を増やすことが、良い結果をもたらします。

悩んでもいいと思っています。あきらめずに、考え続けることが重要です。

 

それに、考えることは、修行でも辛いことでもありません。疲れたら、一時中断してもOKです。考えることには、お金もかかりませんので、コスパも良好です。

ああでもない、こうでもない、と考えを巡らせるのは、結構楽しいですし、解決策をひらめいた時の嬉しさは、格別です!

 

今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!

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