配当資産の状況 2022年1月末

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配当生活

 

2022年は、年初からオミクロン株の大流行で、東京都の新規感染者が1万人を超えるなど、不穏な空気が漂っています。イギリスなどのように、日本も早くピークアウトすることを望みます。

 

2022年1月末時点で、私の配当資産の状況は以下のようになりました。

 

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配当資産の状況 2022年1月末時点

[時価ベース]  ( )は構成比

値上がり期待株:1,200万円(20.7%)

高配当株   :4,600万円(79.3%)

————————————————————

合 計    :5,800万円(100%)

≪参考≫2022年1月末 日経平均株価:27,001円(前月末比マイナス1,790円)

 

現時点の予想配当金合計(税引後の手取り)は、年間173万円

1か月当たり144,000円(前月と同じ)

 

配当生活を目指して、コツコツと、受取り配当金を少しずつ積み上げていくことを心掛けています。

 

配当金を積み上げていって、配当金が1か月当たり10万円を超えてくる頃になると、毎日の生活の中で、配当金のありがたみを非常に実感します。

毎月の給料とは別に、配当金が10万円以上入ってくるのは、非常にありがたいです。

 

そして、それがまた次なる投資へのモチベーションにもなっています。

 

 

取得価格ベースでの計算で、税引後の配当利回りは4.2%(税引前の通常の配当利回りでは5.2%)。

 

なお高配当株だけではなく、保有している値上がり期待株の一部からも、配当金を受領しています。

 

⇒私が高配当株へ投資する大きな理由は、保有中の高配当株が増配を行うと、取得価格ベースでの「配当利回りがどんどんアップしていくから」です。

 

これこそ、高配当株の非常に大きなメリットであり、ぜひぜひ皆さんに知って頂きたい点、そして実際に体感して頂きたい点だと考えています。

 

この素晴らしい特長があるため、高配当株の増配傾向が継続していくと、保有している高配当株の配当利回りが、将来的に二桁10%以上(取得価格ベース)になることも、全然夢ではありません。むしろ普通にあり得ます。

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そして、配当利回りがアップするということは、投資した元本金額が少なかったとしても、より大きな配当金額を受け取れるということを意味します。

 

例えば、年間の配当金120万円(=月10万円)を受け取りたい場合、

 

配当利回りが3%なら、4,000万円の投資元本が必要(4,000万円×3%=120万円)となります。

しかし、配当利回りが10%なら、1,200万円(1,200万円×10%=120万円)でOKです。配当利回り3%の時と比べて、投資元本が2,800万円も少なくて済みます。

 

これは、本当に本当に、大きなメリットです。

人生を変える力を持っている、と言っても過言ではありません。

 

自分は何もしていなくても、働かなくても、たとえ昼寝をしていたとしても、優良な高配当株を保有しているだけで、増配によって配当金と配当利回りが少しずつ上がって行く。

これは、お金持ちが、さらにお金持ちになっていく理由でもあります。

 

まさに、高配当株からの配当金は、完全な理想的な「不労所得」です。

 

そして、半自動的に少しずつ増えていく配当金で、少しずつ日々の生活が豊かになっていく。

 

こういった体験をすると、高配当株が大好きになりますし、投資へのモチベーションも非常に上がります。一度体験すると、もう止められません!

 

この増配による効果を長期間にわたって受けるために、高配当株を長期的に保有していく方針で投資を行っています。

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今月の振り返りと今後の方針

2022年最初の月の株式市場は、米国FOMCにて利上げ姿勢が鮮明になったこと、岸田総理の度重なる反資本主義的な発言による岸田ショックが重なり、大幅な下落となりました。

 

このような状況において、改めて感じたのは、高配当株は安定感があるということです。

 

1月の日経平均株価は、12月末と比べて、マイナス1,790円と大幅下落しましたが、私の保有する高配当株たちは、トータルの時価総額では、下げるどころか逆に上がりました。

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そして、ここが一番大事だと考えているのですが、株式市場が大幅に下落しようと、高配当株から受け取る配当金は全く減っていない、という点です。

 

株価が上がったり下がったりすることはあっても、減配がない限り、配当金は変わりません。安心して長期的に保有することができます。

 

高配当株は、株価が上がればもちろん嬉しいし、株価が下がれば、高い配当利回りで買い増しができるので嬉しい。どちらに転んでも結構嬉しいという、貴重な存在です。

 

今後も、減配の可能性が低く、しっかりと配当を出してくれる、累進配当ブラザーズを中心に投資していきます。

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これから、2月は決算発表が立て続けに行われるシーズンであり、3月は中旬に、米国FOMCにおいて、ついに利上げが実行されると見込まれています。

 

これらの株式市場の動向を慎重に注視しながらも、暴落は逆にチャンスであるとの視点を持って、高配当株の買い増し(配当金の積み上げ)を継続していきたいと考えています。

 

今日も配当生活への道を一歩ずつ進む、ショウでした!

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