毎日の My運用方法

毎日、配当生活を目指して、投資活動に励んでいます。

私が日々、具体的にどのような投資運用をしているかについて、書いてみたいと思います。

 

この運用方法が絶対的に正しいとは全然思っていませんが、今自分で思いつく限りでは、これがベストだと考えています。今後も試行錯誤していきたいです。

 

ここでは、例えば、投資に回せるお金が総額1,000万円あったとします。

 

1.投資資金を分割して、値上がり期待株と高配当株とに分けて投資する。

まず、投資資金を、値上がり期待株:高配当株=6:4の比率で分けます。

ここでの例だと、投資資金合計1,000万円について、600万円を値上がり期待株に、400万円を高配当株に投資します。

投資対象を分割する理由
前回の記事で投資用元本を以下の2つに分けて投資する、という戦略を書きました。 1.全体の60%を値上がり期待株に投資して、元本の増加を目指す。 2.全体の40%を高配当株に投資して、受取配当金の増加を目指す。 本来は、...

 

私は、短期的に早めに配当資産を増やしたいので、今はリスクを取って、上記比率にしています。

将来、配当生活ができるくらいに配当資産が増えた際には、高配当株100%に変更します。

 

2.値上がり期待株の購入

値上がり期待株について、3つの買いの基準に該当する銘柄を購入します。

値上がり期待株、3つの買いの基準
配当は少ないか、またはゼロであるが、成長途上の会社であって、株価の値上がりが期待できる株(売買益、キャピタルゲインを狙う株)を、私は値上がり期待株と呼んでいます。 私は、以下の基準に該当する値上がり株を購入しています。 ...

 

実際は、5社程度に分散投資しますが、ここでは単純化するため、仮に上記1での値上がり期待株への割当分600万円全てを使って、値上がり期待株A社1社の株式を買ったとします。

 

3.値上がり期待株の売却

上記2のA社株式購入後は、自分の売りのルールに従い、値上がり期待株A社の株式を売却します。

売りのルール
株式投資は、買いのタイミングよりも、売り時の判断の方が難しいとよく言われています。 これは本当にそうだと感じます。売り時を間違えると、含み益がズルズルと減ったり、損切りできずに、大きな含み損を抱えるといったことにもなりかねませ...

 

運が悪く、A社株価が値下がりした場合は、買い値の10%ダウンで損切りして売却します。すると、600万円×10%=60万円の損失が出ますが、残りの540万円は手元に帰ってきます。

この540万円を、他の値上がり期待株に改めて投資します。

 

幸運にも、A社株価が上昇し、A社株式の売却によって、10%の利益が出たとします。すると、600万円×10%=60万円の利益を得ることになります。

税金約20%を差し引いて、税引後の利益は約48万円ですので、A社株式の売却によって、648万円が手元に入ってきます。

 

この648万円のうち、獲得した手取りの利益48万円は、高配当株への投資資金にします。もともとの元本600万円は、値上がり期待株に改めて投資します。

 

ここでのポイントは、値上がり期待株への投資で儲かった利益分については、高配当株への投資に回す、ということです。

 

高配当株への投資額を増やすことで、受取り配当金の額を増加させていきます。

 

4.高配当株の購入

高配当株について、4つの買いの基準に該当する銘柄を購入します。

上記1での高配当株への割当分400万円を、複数の高配当株に投資していきます。

高配当株、4つの買いの基準
高配当株と一口に言っても色々ありますが、私は以下の基準に該当する高配当株を購入しています。 高配当株、買いの基準 1.配当利回りが3%以上(税引前) 2.直近5年以上、増配傾向が続いていること(最低でも前年の配当金額を維持している...

 

高配当株は、減配がない限り、売却はしません。基本的に永久保有して、配当金を受け取り続ける方針です。

 

高配当株の配当金は、増配されることで、将来的にどんどん増えていくので、早めに購入すればするほど、お得で有利になります。

高配当株の4つの魅力とは?
高配当株への投資には、たくさんの魅力があります。 知れば知るほど、とても魅力的です。配当金が大好きになります。 1.不労所得を半永久的にゲット! 配当金は、高配当株を買って保有している限り、その後ずーーーーーーーーーーーっ...

 

5.配当金の再投資

保有する株式から入ってくる配当金は、複利効果を狙って、全額を再投資します。

受け取った配当金を、上記1の比率(6:4)で、値上がり期待株と高配当株へ再投資して購入します。

 

配当金を再投資することによって、上記3の値上がり期待株の売却で損失が出ている場合であっても、追加の投資資金を確保することができます。

 

6.入金投資法

毎月の収入・給料やボーナスなどから、一定額を積み立て、投資に回します。

例えば、サラリーマンなら、毎月の給料から3万円、1回のボーナスで10万円、を投資に回すというように決めます。

そして、日常の生活費には、それらの投資用資金を差し引いた残りの額を使います。

 

この例の場合、給料・ボーナスから1年で合計56万円を投資に回すことができますので、これを上記1の比率(6:4)で、値上がり期待株と高配当株へ投資して購入します。

積み立ての効果
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まとめ

この日々の運用方法の最大の目的は、高配当株の保有株数を少しずつ増やしていくこと(=受取り配当金を増やすこと)です。

 

そのために、値上がり期待株への投資で儲かった利益分を、高配当株への投資に回し、このサイクルをぐるぐると繰り返していきます。

 

上記をまとめますと、以下のように、日々繰り返して実行しています。これによって、皆さんと一緒に配当生活を達成できたら、とても嬉しいです。

 

・1→2→3→2に戻る。但し、利益は4へ

・1→4→5→1に戻る

・6→1を継続する

 

1.投資資金を分割して、値上がり期待株と高配当株とに分けて投資する。

2.値上がり期待株の購入

3.値上がり期待株の売却

4.高配当株の購入

5.配当金の再投資

6.入金投資法

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